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我慢出来ない子、変身!

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我慢て何(-_-)

私の辞書に我慢なんてない。


ってこれじゃダメだw!

マツユキです、
おはようございます。



ちょっと昨日色々考えました、
スミレさんを愛してるということを。

それと自分のことを。


マツユキちゃんは、
一つの事を決めたら、
そっちに走ってちゃうでしょ?


スミレさんにそう言われました。


確かに、
いい意味でも悪い意味でも、
そうかもしれない。


今やってる事だって、
一度決めたら脇目も振らず、
ダーーーッと突っ走る。

でもここで、
スミレさんが妖精のように、
フワ~ッと現れたら、
そっちに脇目を振る(笑)


間違いない( ̄▽ ̄)b



それをスミレさんはわかってる。


だって愛しの可愛こちゃんに、

「マツユキちゃん、遊んで~」

なんて言われてみそ。←言われてないけど

「てやんでぇ!今勉強してんだぃ!
邪魔すんじゃねぇやぃ!」

なんて言えますか?
振り払えますか?


そんなん、

「勉強なんてポ~イ♪
あーそーぼー(* ̄∇ ̄*)」

ってなるでしょ人間だもの。



え?ならない?
ただマツユキちゃんの意志が弱いだけ?



oh~、me too.




( TДT)




そもそも、

「マツユキちゃん、遊んで~」

なんて、
一言も言われてない。


むしろ逆。


私が「スミレさん、遊んで~」

って言ってます。。(〃_ _)σ∥




違う、違うんだよ(-д- 三 -д-)、

もしも、
もしもだよ、

もし試験に合格したら、
2年間会うことが難しくなるんだよ?

1にテスト2にテスト、
3・4がなくて5に「いらっしゃ~い」

ってナニソレ(-_-)


そんな毎日だから、
連絡もとりにくくなるんだよ?


それを思うとさ、
それを思うとさ、

会い貯めしたくなるじゃん、
人間だもの!




でもね、
違うよね、

って気づいた。

気づいちゃったよ、
人間だもの(´-ω-`)




スミレさんはね、
私に合格してほしいと思ってくれてます。

それなのに私ときたら、
会い貯めしようとしてます。


スミレさんは、
試験に落ちたら辛いでしょ?
と言います。

それなのに私ときたら、
落ちたら落ちたで、
またその一年間頑張ればいいし、
またその一年間、
スミレさんとデートできるもん(* ̄∇ ̄*)、
と言ってます。



これ聞いて皆さんどう思う?



あ~情けなっ。



なんかね、
今の私めっちゃ格好悪いなと。

昨日の電話での会話を取り消したいなと。



地味に凹んだよね(´-ω-`)



多分ね、
こんな私では、
もうやってくれないと思う、ロデオ。←そこ

いや、ロデオもだけど、
こんなマツユキちゃんなんか嫌だと思う。


スミレさんは、
我慢してくれてるのに。

「あっ、マツユキちゃん」

って思っても、

「ダメダメ、試験がある試験がある」

ってグッと抑えてる。


それなのに私は、
我慢してなくて、

「あっ、スミレさん。
あーそーぼー(* ̄∇ ̄*)」

である。
で、あ~る。←なぜ2回





よし切り替えた。
切り替えたからねスミレさん!



しばらく君には、
寂しい思いをさせる。←極端

でもあの船のように、
必ずこの港に帰ってくる。

スミレという、この港にな。



「う、うん、スミレも我慢するから!」


スミレの頬に涙がつたう。


泣くのはやめてくれないか、
その涙は俺が合格するまで、
大事にしまっておけ。


「う、うん!」

スミレ、涙を拭う。

「スミレ、もう泣かないもんっ!」



ははは、
やっぱりスミレには笑顔が似合う。
その笑顔を頭に焼きつけて、
俺は旅に出るよ。


「うん!」

スミレの目、キラキラ。


マツユキ、
帽子を深く被り、
口元だけ笑みを見せる。

ホワイトニングの効果もあって、
マツユキの口元キラーン。

そんなマツユキを見て、
スミレの目はまた潤む。




再びマツユキは帽子を脱ぎ、


ところでスミレ。


「はい」



今月はいつ会えるわけ?



「………」




ボ、ボ~~ッ←遠くの汽笛の音





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なんか私はいつもこんなんだな。
いつもスミレさんに正されてるな(^^;

もっと強くならなきゃ(>_<)




そんなふうに思った朝でした。




では。






('ー')/~~
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PS、
読み返して思った。
スミレさんに愛されてるなぁ私(* ̄∇ ̄*)
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Author:マツユキ
ようこそ、「330」へ。
私たちは、既婚者同士、女同士、でも恋人同士です。
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気分を害する方は、読まないよう、よろしくお願いします。