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ティッシュと飴とカードと私



そうだそうだ、
スミレさんとの旅行積み立て♪

通帳とカードを作りに行こう~( ≧∀≦)ノ
レリゴー♪レリゴー♪



「そうだ、
通帳とカードを作りに行こう。
~JR東海~」



ということで、

そこの通帳を持ってて、
使ってなかったので、
暗証番号を変え、

カードが見当たらないので、
再発行してもらい、
そのカードは、
スミレさんに持ってもらおうと、

意気揚々と出掛けました((o(^∇^)o))




ロビーで案内してくれるお兄さん、


「カードの再発行は、
手数料がかかります、
よろしいですか?」


おぅおぅおぅ、
1000円くらいどうってこたねぇやぃ、

もぉ早く作りたい、
早く作りたいo(*゚∀゚*)oワクワク


渡された書類に記入して、
番号札を持って、
座って待ってました。



やがて窓口のお姉さんに呼ばれ、

あいよっ!

みたいな。


あらよっ!

みたいな。


いい歳したおばちゃんが、
足取り軽く、
呼ばれて行ったわけだ。



お姉さん→「お客さま、
本日はカードの再発行ということで、
よろしいですか?」


マツユキ→「はい~、そですぅ~(* ̄∇ ̄)」


お姉さん→「手数料が1000円かかりますが、
よろしいですか?」


マツユキ→「は~い(* ̄∇ ̄)ノ」


お姉さん→「では、免許証か保険証は、
お持ちですか?」


マツユキ→「は~い(* ̄∇ ̄)ノ」



そう言いながら、
お財布を開け、
保険証を探していると、


あら(´・∀・`)?
これ、
この通帳のカード?


なんか、
それらしきものが、
お財布から顔出してるよ。



マツユキ→「あの~すみません、
これってもしかして、
この通帳のカードです?」


お姉さん→「そ~ですね…
あ、そうです、こちらのカードです!」


お姉さんは、

良かったですね!

みたいな顔してますが、
私は内心、

(ゲッ、あったのかよ(=ω=;))

と思いました。



マツユキ→「でも、これを無しにして、
新しくカードを作れますよね?」


お姉さん→「でも、このカード、
全然使えますし、
お使いになった方がいいですよ。」


マツユキ→「あ~、でも、ほら、
何だか汚いし~、新しくしたい!」


お姉さん→「いや~、でも、この部分を、
指で隠せば、ほら、汚い部分が隠れますし」


お姉さんは、
そのカードの汚れてる部分に親指を当て、

ほら、汚く見えないでしょ、ほら。

みたいに言ってきたので、

私はその親指を、
そそそっとずらし、


マツユキ→「でもほら、
ずらせば汚いもん!ほら、汚い」


お姉さん→「いやいや、まぁ、
そらそうですけど(^^;」



って、
どうしてこんな頑なに、
再発行してくれないんだろ。

と思い、


マツユキ→「え、再発行って~、
もしかして~面倒くさいんですかぁ?」


おばちゃん、
内緒にしてやるから、
本音を言っちゃいなよと、

そう思いながら聞いたやらしい客。



お姉さん→「いや、そうではなくて、
お客さま、この“紛失”というところに、
丸をつけたじゃないですか?
でも、
見つかりましたし(^^;」


(んなもん、
紛失したことにしちゃいなよ)


と思いつつ、


お姉さん→「汚れといっても、
擦りきれて文字が読めないほとでもないし、
このチップの部分も綺麗ですし、
全く問題ないんですよ。」


マツユキ→「うん、でもさぁ、
綺麗なのがいい。」


お姉さん→「いやいや、
全然問題ないのに、
これでお客さまに、
1000円もお使いいただくなんて、
そんなことはできません」


マツユキ→「それでも別にいいんですけど」


お姉さん→「いやいや、
そんなことはさせられません(^^;
是非こちらをお使いください」


ん~~(=ω=;)


と渋ってたら、
お姉さんが、
ティッシュと飴の入った袋を手渡しながら、

これで我慢しなさいと、
言わんばかりに、


お姉さん→「ね、是非、
こちらのカードをお使いください(^^)」


っておい、
40ナメんなよ(-_-)

子供じゃねぇんだからよ、
そんなたかがティッシュと飴3個で、



マツユキ→「は~い、
我慢する~(* ̄∇ ̄*)」



まんまと釣られたよね。




そんなわけで、
スミレさん、

親指で隠せば綺麗なカード、
今度渡すね( ̄▽ ̄;)





こちらからすると、

んなもん無いことにすりゃいいじゃん、

とか、
思いがちだけど、
きっとそういうわけにはいかない何かが、
あるのでしょうね。

さぞかし、
困った客だったと思います(笑)


お姉さん、
ごめんチョロリンコ♪







では。









('ー')/~

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マツユキ

Author:マツユキ
ようこそ、「330」へ。
私たちは、既婚者同士、女同士、でも恋人同士です。
そんな二人の事、彼女への想い、他にも日常の事など、その時に感じた事をそのまま綴りたいと思います。
批判や男性からのコメントは受け付けませんので、ご了承ください。
気分を害する方は、読まないよう、よろしくお願いします。